兵庫医科大学学生へのページ
皮膚科 伊藤孝明        
 私が母校兵庫医科大学に入学したのは、昭和52年のことですから、もう随分前になってしまいました。

 まだ、阪神高速神戸線も6号館の南側でまだ工事中。大学の建物も1〜7号館とゲストハウス(旧森村邸)しかなく、8〜10号館の場所には、運動場 とクラ ブハウスがあった時代です。森村先生がご健在だった頃です。
 その当時は、私も私の同級生も、私がこんなに長い間大学にいるとは、誰一人も想像していませんでした。
 でも、偶然今母校で仕事をしていますから、その患者さんと病院、大学、学生のためになる人でなければならないと痛感しています。

 講義の内容はすべて、現在私が診療している事柄を提示して学生に「医療」を考えるヒントとなるために行っています。自分の研究や仕事を学生に提示 し教えることが、大学の教員の仕事だと思っています。
 当たり前のことですが国家試験勉強は学生が自分でやることです。自分自身のことですから。

予習も忘れずに!
 
平成16年度の3年生皮膚科講義は10〜11月です。
今年度も新しい企画を考えています。  アンケート付き出席カードの問題と返事

!!!!3 年生と6年生の試験問題について

私の講義予定は、                                    リンク
平成16年10月26日(火)1限( 9:00〜10:15):血管病変と潰瘍             難治性皮膚潰瘍 下肢静脈瘤
            2限(10:25〜11:40):物理的皮膚障害            熱傷
 褥瘡
     11月8日 (月)1限( 9:00〜10:15 :皮膚良性腫瘍             皮 膚良性腫瘍

             2限(10:25〜11:40):皮膚良性腫瘍皮膚癌・皮膚悪性腫瘍 皮膚癌 悪性黒色腫 悪性黒色腫
     11月9日 (火)1限( 9:00〜10:15 :皮膚癌・皮膚悪性腫瘍        皮膚悪性腫瘍

             2限(10:25〜11:40):皮膚癌・皮膚悪性腫瘍
     11月16日 (火)1限( 9:00〜10:15):皮膚外科1
             2限(10:25〜11:40):皮膚外科2
本年度は上記の8回です。



以下は過去の情報で す・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

平成15年度3年生の講義は、平成16年1月13日から2月6日までです。
講義の内容は、昨年までの分に加えて、皮膚悪性腫瘍も担当範囲になりました。

私の講義予定は、                                                              リンク
平成16年1月13日(火)5限(15:35〜16:50):皮膚腫瘍1   :皮膚良性腫瘍               参 考
       16日(金)4限(14:10〜15:25):皮膚腫瘍2  :皮膚良性腫瘍皮膚癌・皮膚悪性腫瘍
             5限(15:35〜16:50):皮膚腫瘍3  :皮膚癌・皮膚悪性腫瘍           参考
       27日(火)2限(10:25〜11:40):皮膚腫瘍4  :皮膚癌・皮膚悪性腫瘍
             3限(12:40〜13:55):物理的皮膚障害                       参考
       30日(金)3限(12:40〜13:55):血管病変と潰瘍                       参考
     2月 5日(木)1限(12:40〜13:55):皮膚外科1                          参考
             2限(10:25〜11:40):皮膚外科2

本年度は上記の8回です。

  訂正:2月6日(金)4限(14:10〜15:25)「内臓と皮膚」の担当 は南講師です

講義の目次の ページ

「皮膚腫瘍1〜4」では、まずは最初はイントロを。皮膚良性腫瘍から皮膚悪性腫瘍まで「母斑・母斑症」:南講師担当分を除いて皮膚に出来る腫瘍性病変の診 断・治療を解説します。
 なるべく毎回手術のビデオを見てもらえる様にします。
「物理的皮膚障害」では、熱傷・褥瘡の診断と治療を中心に、
「血管病変と潰瘍」では、潰瘍の原因となる疾患の解説から、診断と治療を
「皮膚外科1・2」では、皮膚外科手技と、それまでの講義の内容に関連する手術ビデオを見てもらいます。

今年の試験問題について

平成15年度3年生の「学生による授業評価」の 結果

今年の試験 問題について

試 験の採点結果

講義までに、過去のアンケート結果を参考に、より良い講義の準備をしたいと思い ます。
ちなみに・・・
平 成13年度4年生の「学生による授業評価」の結果
平成14年度4年生の 「学生による授業評価」の結果
平成14年度3年生の「学生による授業評価」の 結果
は、先輩の意見とそれに対する、私の考えです。


          

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここから下は過去の内容ですが、何かの参考のために、とりあえずそのままにしておきます。

3年生への情報
 2003年より皮膚科の講義は、3年生3学期の1月からはじまります。

 今年度の私の講義予定は、計6回です。
    1月28日(火)5限目(15:35〜16:50):皮膚良性腫瘍
     1月30日(木)1限目( 9:00〜10:15):皮膚良性腫瘍のつづきと皮膚形成外科1・・2限目が1限目に変更(2限目 は夏秋)
    2月3日(月)2限目(10:25〜11:40):皮膚形成外科
    2月4日(火)3限目(12:40〜13:55):難治性皮膚潰瘍の治療
変更 2月7日(金)3限目 (12:40〜13:55):血管病変と皮膚潰瘍:2/10の内容をこちらへ
    2月10日(月)3限目(12:40〜13:55):物理的障害:2/7の 内容をこちらへ

2003/2/4施行の「学生による授業評価」の自由記入欄の内容

  今回の講義内容の変更は、関連する皮膚潰瘍の内容を続けて行った方が良いと思ったためで す。
  私の最終回のときは、「物理的障害」の内容と、全6回分のまとめを行います。
  試験の山は、毎年通りで、この ページで公開します。
重要な情報  ↓
 上記は2003/2/6に記載したものです。ところが2月7日 夕方、喜多野先生から、「今回の3年生の試験問題は既に作成した。このことは学生に話してある」とのことで、我々講義担当者約3名は、大変驚いています。
 その試験内容は我々には全く知らされていません。その時聞いた ことは、「記述式でない」ということ「写真」を出すこと、その写真は学生には配ってある。ということだけです。どんな写真が配られているかも私は知りませ ん。
 よって今回の試験の山は全く不明です。私は問題作成にノータッ チなので、このページでは今のところ公開も、何もできません。

試験は2月14日(金)の4&5限目の様です。

 まとめ!3年生の講義の要点

以下は過去の情報・・・4年生の皮膚科講義は2003年よりありません。
          皮膚科講義は3年生の3学期に移動しました。

4年生への情報
2002年の内容
2002年度4年生の講義
2002年度4年生の講義時のアンケート「学生による授業評価」の結果
2002年度4年生の試験問題についてヤマ公開!
2002年度4年生の試験問題と採点結果

2001年の内容
2001年度4年生の皮膚科試験試験の採点終 了の感想2001/11/29 
2001年度4年生の皮膚科講義2002年1月の 講義の予告
2001年度4年生の講義時のアンケート2002年1月7日の講義中に行った大学が作成したアンケートの結果
2001年度4年生3学期の試験について2002年1月の講義の範囲で試験です
2001年度4年生3学期の試験の重要点について
2001年度4年生3学期の試験の結果

毎年共通のポリクリについて
5年生への情報
5年生の皮膚科臨床実習私の外来で多い疾患につい てを追加
 

6年生への情報
2001年度6年生の皮膚科卒業試験(5者択一問題)メールで質問がありましたので答えました。
 

 私は今のところ4年生以上が対象ですから、一般大学の4年というと全員がパソコンを持っていて、イ ンターネットで就職情報を集めて、または企業によっては、メールでのやりとりを行うのが普通でしょう。
 ところが、先日の4年生の講義で、パソコンを利用してネットにつなげる環境にある、という学生は半数程度 だったので、ちょっとショック。

 今後の私の方針としては、講義の内容は、事前にすべてネットで公開して、場合によっては講義では質 問を受けるだけ、とか、ビデオやスライド供覧のみ、または疾患に対するディスカッション、といった形にしたいと思います。

 すべての学生が自分のパソコンでネットにつなげる環境ではないので、不公平との意見があるかもしれ ませんが、本学の場合は5号館に、学生がパソコンを自由に使用できる環境を整えていますから、それを利用できると思いますし。

 なお、この内容についての、学生およ び教員からのメールも期待します。どうぞよろしく。

前ページへ

医局内のメールへ

自宅のメールへ
 

ホームページに戻る