今 年の試験問題(伊藤担当分)の結果
伊藤孝明   

試験配点は100点のうち25点分を出しました。

採点方法
 誤字・漢字の間違いは厳しく減点。:瘙(そう)痒は掻痒だと間違い。
瘙(そう)はパソコンの種類によっては表示されない。
  褥瘡では、仙骨部の記載が抜けていたら、他の記載がすべてOKでも減点1。
 悪性黒色腫は、5つ以上書いていれば5点だが、教科書的にある4つでは4点、Eの部分は大切なので。

など、相当厳しく採点して、
最後に「ある問題」に正解していれば+1点
採点していて○ではないが△と言える記述が沢山ある場合は追加点あり(普通はバサッと0点になる様なところも、正しく誤字なく書いていれば△として追加点 を加えた)
の形で最終的採点を行いました。

みなさんよく勉強した(?覚えた!)ということでしょう。一部の方を除いて。

よって25点満点で、25点以上の答案もあるのだが、これは25点になって、
結局、25点満点で、
25点は28人
24点は10人
23点は11人
22点も11人
21点は12人
20点が7人
19〜16点が14人・・・以下省略で、0点は0人。
6割は15点だが、6割未満はとても少なかった。

詳細な内容については、気が向 けばこのページで書きます。

平成15年度3年生の「学生 による授業評価」の 結果

「大学生の、勉強 以外の、仕事は何ですか?」の問題のヒント

 大学生でないと出来ないことがある。社会人でそれをやると会社をクビになる、または飛ばされることでも大学生ならやや許される事がある。そこまでやらな くても、小さくでもできる。
 高校生だと、「子供のくせに何を言うてる」と大人に相手にされないこともあるが、大学生なら納得してもらえる部分も多い。

 今まで、または昔の普通の大学生は、よくやっていた。
 ただ兵庫医大生はほとんどやってなかった。どちらかというと遊ぶ方だった。
 私は個人的にはいろいろやってきたが(今でもやってるが)やってるつもり、という範囲でしかないのが恥ずかしい。
 

 ではなぜ、今年、こんな質問をしたか、というと、

 あの私の講義の最終日前日のニュースにもあったため。

答えは複数あるが、大きく、ある1つの言葉で漠然と言うことができる。
その漠然とした言葉が、今回の正解、と私は考えている。

・・・てなところかな!

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