2006年3年 生の試験問題について
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最後の講義での問3「@かAか、どちらが良い医者か?」の意見。

今回の試験は、昨年の問題にとても似ています。範囲は少し違うので全く同じではありませんが。
昨年の問題を勉強しておくと、かなりの正解が得られると思います。
ただし、採点は厳しいので、汚い字や小さい字、大きすぎる字、薄い字での記載は減点します。
昨年の問題と、問題用の写真プリントは、PDFファイルで公 開していますのでダウンロードできます。

講義で渡した「臨床写真と組織写真」の特徴をしっかり覚えましょう。

最後の講義の時に、試験に出して欲しい項目の リクエストを受け ましたが、多い順を分類別にしますと、
リクエストににお応えして、問題は下記の内容からしか 出しません。
・・・問題がとても多いので素早く回答しなければならない問題です。

悪性黒色腫
 母斑細胞母斑VS悪性黒色腫、この組織とダーモスコープ所見
・・・鑑別診断と、臨床写真・組織写真など、悪性黒色腫ではしてはいけない 検査とか
基底細胞癌
有棘細胞癌
 有棘細胞癌VS基底細胞癌、これらの組織
・・・鑑別診断と、臨床写真・組織写真など、それぞれの特徴とか
パジェット病
・・・鑑 別診断と、臨床写真・組織写真など
日 光角化症
・・・ 臨床写真・組織写真、特徴的な組織所見など

母斑と皮膚良性腫瘍
母斑細胞母斑は悪性黒色腫との鑑別が重要・脂腺母斑は二次性腫瘍は・・・
・・・臨床写真・組織写真、
血管腫
・・・臨床写真・組織写真、合併症 として重要なのは・・・
ケラトアカントーマ
・・・臨床写真・組織写真、特徴
脂漏性角化症
・・・臨床写真・組織写真、合併症として重要なのは・・・
粉瘤
・・・臨床写真・組織写真、

足壊疽または潰瘍
動脈性皮膚潰瘍
・・・最初に行うべき鑑別診断法は?や特徴

植皮
・・・種類とその選択、特徴

褥瘡
・・・何が大事?、どこにできる?


昨年と同じで、問題・解答用紙と写真・組織のカラープリントが付いています。